【日本赤十字社医療センター】のギャラリー

東京都・一般病院

日本赤十字社医療センター (にほんせきじゅうじしゃいりょうせんたー)

708床のハイパー急性期病院です。

 日赤医療センターは1886年に救護員としての看護師を養成するために設立されたとも言われています。以来130年近く看護職員の教育に力を注いできました。教育体制、教育プログラムが充実しているのはもとより、教育的な風土が培われています。
 がん診療、周産期医療、救命救急医療を診療の柱と位置付け、一般の総合病院でありながら一部大学病院並みの診療機能を有しています。日本赤十字社の基幹病院として、また地域災害拠点病院として災害医療にも力を入れています。
 多職種によるさまざまな診療支援チームが機能しており、その中で看護職員はチームの要として重要な働きを担っています。それぞれの職種が互いをリスペクトできる、そんな環境が整っています。

教育体制、教育プログラムが自慢です。

●自分を磨く3つの輪
 私たちは教育には3つの輪が重要と考えます。ひとつ目の輪はOJT (On the Job Training)、つまり仕事を通じて学ぶこと。ふたつ目はOff-JT (Off the Job Training)、つまり研修。最後の輪はSD (Self Development)、自己学習。どの輪が欠けてもうまくいきません。日赤医療センタ看護部ーは教育専従者による教育企画室を中心に、これらの輪がうまくかみ合うよう、看護職員一人ひとりをサポートします。
●手厚い新人サポート
 プリセプター・エルダーシップが新人看護職員をサポートします。教育担当者のもと、新人教育リーダーナース、技術指導リーダーナースを中心に職場のスタッフ全員が新人の指導に全力であたります。

緑多い環境でリフレッシュ!

 日赤医療センターは東京都渋谷区に位置しています。渋谷というとファッションビルが立ち並び、繁華街のイメージですが、当センター周辺は高級マンションや大使館、大学が多く、都心にしては緑が豊かです。近くには代々木公園をはじめ新宿御苑、目黒自然教育園など大きな公園もたくさんあります。
 仕事に疲れたら、公園でリフレッシュするのもいいですね。