【君津中央病院】のギャラリー

千葉県・一般病院・国保直営総合病院

君津中央病院 (きみつちゅうおうびょういん)

正式名称は国保直営総合病院君津中央病院

2003年にオープンした現病棟は故・丹下健三氏の設計です。
内装はホテル仕様で、車いすでも余裕をもって通れる作りです。
別棟の通院治療センターです。透析や化学療法を行います。
職員食堂です。焼きカレーや油淋鶏が人気メニューです。

地域に貢献できる総合病院

◆君津中央病院基本方針
1.接遇とサービスを心がけ、心が安らぐ癒しの環境を整えます。
2.高度で良質なわかりやすい医療を提供します。
3.包括医療を実践し、地域との連携を大切にします。
4.救命救急医療体制の確立と小児、周産期及び終末期医療の充実をめざします。
5.職員の教育・研修を推進し、自己研鑽に努めます。
6.病院で働く人が一体となり、経営の健全化と満足感のある職場をめざします。
◆看護局理念
私たちは、チーム医療において質の高い看護を提供します。
~心のこもったケアを~
◆基本方針
1.安全で安楽な入院生活を送れるように努めます。
2.説明と同意に基づいた計画的な看護ケアを実施します。
3.保健・医療・福祉と信頼関係をつくり協働します。
4.看護職として、自己研鑽に努めます。
5.病院経営に看護職として積極的に参画します。

心のこもった看護を提供します

 君津中央病院では、働きやすい職場から心に余裕を生み、患者さまへの対応をより温かで丁寧なものにすると考えています。看護師が生きがいとプライドを持って患者さまに真摯に向かい合うことのできるように、働きやすくそして学びやすい環境作りを行っています。
 各病棟の特殊性、専門性に基づいた研修会などを実施し、病院全体でキャリアアップを目指す看護師を積極的に支援しています。複数の専門家の目で患者さまを見るチーム医療を実践しています。チーム医療は、良質で安全な医療の提供を可能にし、また、スタッフ全員の責任感とやりがいを育てることにも役立っています。

更なるステップアップを目指して

 看護局では、「豊かな人間性を備え、専門職としての看護実践能力を発揮できる看護職を育成する」という教育理念の下で看護教育に取り組んでいます。新人をサポートする体制は、先輩ナースがチームを組んで新人ナースの不安に寄り添うというもので、自立までの道のりを徹底サポートしています。
 新人1人に3~4人の実地指導者が付いてチームを組みます。さらに各チームを見守る教育担当者、研修責任者が幾重にも支えます。院内研修では、職場の環境に適応できるように、安全な看護実践が行なえるように企画されています。1年後には、一通りの看護業務ができるようなカリキュラムとなります。新人を指導するスタッフも、共に成長できるようにクリニカルラダーに取り組んでいます。