【君津中央病院】のインタビュー

千葉県・一般病院・国保直営総合病院

君津中央病院 (きみつちゅうおうびょういん)

正式名称は国保直営総合病院君津中央病院

いつも患者さんの目線で。太陽みたいにあたたかく。

オルタネイト
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 看護師
  • 職歴6年
  • 東邦大学出身

現在のお仕事について教えてください。

呼吸器内科と消化器内科の混合病棟に勤務しています。

就職活動の時、病院選びで一番大切にした点は?

規模、研修、人間関係、通勤距離、業務と給与のバランスなど沢山ありますが、一番は理念です。理念はその組織の方針であり必要とする人材を表しているため、自分の理念との相違があると納得ができず離職に繋がります。自分の目標とする方向や看護観に合う病院を選ぶことにより、同じ目標をもつ仲間とともに納得して、満足のいく自己研鑚ができ、看護師として継続的に成長していくことができると考えました。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

業務的な注意点の他、2つあります。1つは『人間味』です。点滴や内服などの機械的な業務は訓練すれば誰でもできますが、そこに気遣いや安心のための工夫等、相手のためにできる何かを考え行動することに看護師の専門性はあると思います。もう1つは『生活者の視点』です。どうすれば過ごしやすいかを常に考え観察することで、自ずと環境整備や対応に違いが出てきます。多忙でも毎日実践することを心がけています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

新人の頃は、よく先輩の手を借りて立ち直っていました。ある程度経験を積んだ今は、ある方法ですぐに気持ちを切り替えることができています。その方法とは、原因と対策を考えて実行することです。落ち込んでばかりでは仕事はできません。ありきたりですが、重要なのは失敗を責めることでも嘆くことでもなく次に自分がどう動くかです。考えているうちに落ち込んだ気持ちは消え、気合が入って次の仕事に向かうことができます。