【横須賀市立うわまち病院】のギャラリー

神奈川県・一般病院・横須賀市(運営:公益社団法人地域医療振興協会)

横須賀市立うわまち病院 (よこすかしりつうわまちびょういん)

「Uwamachi Award」初代受賞【特定集中治療室 ICU】

「優しい心、深い知識、高い技術をもって、良質な医療を提供する」という、病院理念の実践部署の代表として2018年度にICUが表彰されました。ICUでは、院内全体の患者さんが健やかに過ごせるように、多岐にわたるスタッフが日夜協働しているため、言葉だけではない本当の多職種連携を体感することができます。
 看護部門では、集中ケア認定看護師2名、特定ケア看護師1名がICUに在籍し、最新のエビデンスを基にした看護実践に向けた指揮を執っています。また、医学・看護系学会での発表支援、特定行為研修の受講、認定看護学校や大学院への進学、ハワイ大学への海外研修など、非常に多岐にわたるキャリアをデザインできる環境も整っています。

よく学び、よく遊べが 合言葉

 福利厚生が大変充実しており、オン・オフともに豊かな生活を送ることができます。
 職種を超えて仲が良いことが特徴で、夏はB.B.Q、冬は忘年会にほとんどの職員が参加し、病院全体が盛り上がります。部活動も盛んで、勤務後に身体を動かしリフレッシュすることができます。毎年多くの職員が参加する職員旅行は、日帰りコースから海外旅行まで幅広く10コース以上を用意。また、病院近くに5階建てのおしゃれなマンションが職員寮として2014年3月に完成。一人暮らしの看護師さんも快適にすごしていただけます。
 また、当院は「かながわ子育て応援団認証病院」です。24時間365日の保育園に加え、病児病後児保育、学童保育も完備。実際に子育てと仕事を両立しながら、キャリアを重ねていった先輩たちがたくさんいます。

様々な挑戦を受け止める評価の仕組み

 あなたの挑戦を評価する仕組みを完備しています。年2回行う人事考課では、師長と面談する機会を設け、能力を適正に評価する機会を設けています。
 病棟ごとに行われるQC活動やBSCなど、自らが経営改善の一翼を担うことのできるシステムも活用されています。自分の頑張りが、病院の活性化につながることが実感できる貴重な機会です。
 また、うわまち病院の所属する地域医療振興協会では、全国のへき地医療を支援する組織です。希望者は、へき地で研修ができる機会を設けており、実際の地域医療を肌で感じることができます。

■地域医療を支えています
 2013年4月に救命救急センター、2014年8月に周産期母子医療センターに指定されました。急性期から回復期まで、医師・看護師・コメディカルが協働して地域に根差した幅広い医療を提供しています! 2015年6月には地域医療への取り組みや経営努力に対して、自治体立優良病院として総務大臣表彰を受けました。