【大森赤十字病院】のインタビュー

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大森赤十字病院 (おおもりせきじゅうじびょういん)

災害救護活動ができる助産師を目指して

オルタネイト
  • その他
  • 助産師
  • 職歴9年
  • 新潟青陵大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

 私は学生の頃から災害看護に関心があり、「助産師・看護師として被災者を救いたい」という思いのもと、災害救護活動に力を入れている当院への就職を決めました。私が新人だった年に起きた東日本大震災の際には、発災後すぐに被災地へ出動する先輩方の姿をみて、「私も早く救護活動に参加できるよう成長したい!」と強く思いました。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

助産師として9年間産婦人科病棟で勤務した後、被災地で活動するための知識・技術をさらに身に付けるべく、現在はICUへ異動し急性期・重症者看護を勉強中です。また、災害弱者である外国人の方へも対応できるよう、英会話スクールにも通っています。今年12月には、日本DMAT隊員の認定を受けることができ、大森日赤DMATの一員として、首都直下型地震等に備えた体制づくりに奮闘中です。

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