【東京大学医科学研究所附属病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東京大学医科学研究所附属病院 (とうきょうだいがくいかがくけんきゅうじょふぞくびょういん)

新人看護師

オルタネイト
  • 血液腫瘍内科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 旭川医科大学出身

看護師を目指したきっかけ

もともと病気に興味があり、漠然と将来は医療系の職に就きたいなと思っていました。高校生の時の職業体験で、看護師の一日体験をして、看護師は血圧を測ったり、注射をするだけでなく、患者さんが治療や入院生活を安全・安楽に送ることができるように、自分にできる事は何かを考え、実践していると学び、看護師の仕事の魅力を感じ看護師になりたいと思うようになりました。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

学生時代の実習で血液疾患の患者さんを受け持ち、血液疾患患者の看護に興味を持ちました。いくつかの病院の見学や、インターンシップをさせていただき、医科研病院の血液腫瘍内科病棟は、疾患や治療によって免疫力の落ちた患者さんが、病棟内だけでも感染の危険を考えずに生活できるよう、医療者が感染源を持ち込まず、患者さんを第一に考えた安全安楽な看護を実践していると感じ、自分もこのような看護を行いた

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

今はまだ日々の仕事を行うことに精一杯で、やりがいを感じるほどの余裕はありませんが、治療によって辛い症状がある患者さんが、症状を軽減する行動を辛くても患者さん自身で継続したり、できない部分を看護師が援助することによって、日に日に症状が改善し患者さんが元気になっていく姿を見ると、人間の生命力の凄まじさを感じ、患者さんが元気になって良かったなと思います。

将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。

まずは1年間、根拠を持った知識と技術で患者さんに安全安楽な看護を行えるよう、プリセプターさんやエルダーさんのような看護師を目標に学んでいきたいと思います。プライベートでは、せっかく東京にいるので、2020年の東京オリンピックの開会式や閉会式を直接会場で見たいなと思っています。

東京大学医科学研究所附属病院の他の先輩の声もチェックする