【東京都保健医療公社】のインタビュー

東京都・一般病院・公益財団法人

東京都保健医療公社 (とうきょうとほけんいりょうこうしゃ)

東部地域病院・多摩南部地域病院・大久保病院・多摩北部医療センター・荏原病院・豊島病院

【多摩南部地域病院勤務】

オルタネイト
  • 手術室
  • 看護師
  • 職歴2年
  • 東京都立南多摩看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

平日の日勤は手術の器械出し・外回りを担当しています。担当している手術以外の時間は、他の看護師の手術の準備を手伝ったり、翌日の手術を受けられる患者の情報収集をしたり、術前訪問をしています。また、翌日の手術の器械を点検したり準備をしています。夜勤や土日・祝日は救急外来で勤務しています。また、緊急手術に対応できるよう準備しています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

手術を受けられる患者さんは手術への不安や恐怖などで非常に緊張していることが多いです。しかし、全身麻酔では麻酔がかかる前の短い間しか患者さんとコミュニケーションがとれません。その中で患者さんにとってどのように関わったら安心してもらえるか、より不安や恐怖を強くさせないかを常に心がけて看護をしています。

看護学生のみなさんへ!

看護師として働き出してからの2年間に本当に色んなことがありました。きっと学生の皆さんも働き始めると色んなことがあると思います。その中で仕事のモチベーションを下げるのは「自分はなんでできなかったんだろう」という後悔や自責の感情です。その感情が湧いてきたら「なんでできなかったの?」と自分を責めるのではなく、「次に同じような場面にあったらどうする?」というようにポジティブに頑張っていきましょう!