【手稲渓仁会病院】のギャラリー

北海道・一般病院

手稲渓仁会病院 (ていねけいじんかいびょういん)

生命(いのち)にひたむきな看護

 手稲渓仁会病院は、1987年に開院した高度な急性期治療を行う地域の中核的な総合病院です。35の診療科を持ち、ドクターヘリの基地病院・災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院などの社会的な役割を果たしています。また、年間約8,000件の手術に対応し、365日24時間体制で、医師、コメディカルスタッフがそれぞれの専門性を発揮しています。「患者主体の医療に徹する」を基本理念とし、患者さまが満足いただける医療を行うべく努力しています。看護部は、病院の中で重要な役割を担い、800名の看護職員が配属されています。さらに26名の専門看護師・認定看護師がスペシャリストとして、専門性の高い知識と技術を、患者・ジェネラリスト看護師・医療チームに提供し、活動しています。

充実した継続教育システム

 当院では、「Teineラン・ラン♪♪システム」と名づけた新人看護職員の研修を行っています。これは、1年8カ月の期間を設けて、新人看護師と医療チーム全体が学びあい成長を支えていく教育システムです。実践に即応した技術研修や他部署への見学ローテーション研修、事故防止研修など時期に応じたプログラムを設けています。また、多彩な研修コースを運営し、日本看護協会や学会が主催する研修の参加、学会発表等の継続教育を支援しています。

ワークライフバランスの充実を目指して

 妊娠・出産・育児を経験するスタッフには24時間の新保育施設を隣接完備し、さらに短時間正規雇用制度を利用できるよう整備し、子育て世代のスタッフを支援しています。
 また、職員互助会の活動は、年間13回の行事(ソフトボール大会、バレーボール大会、ビールパーティーなど)や10部のサークル活動(マラソン、バイク、楽団など)が活発に行われています。職種を越えた病院職員との交流や親睦を深めています。