【NTT東日本関東病院】のギャラリー

東京都・一般病院

NTT東日本関東病院 (えぬてぃてぃひがしにほんかんとうびょういん)

NTT東日本関東病院ギャラリー情報の紹介ページです。キャリタス看護では、病院や医療機関・施設の求人に関する情報を色々な側面からお伝えしますね。
NTT東日本関東病院ギャラリー情報は就職や転職を考える上でも意外と重要な情報が詰まっていますから見逃さないように確認してみてくださいね。NTT東日本関東病院ギャラリー情報で気になる部分があったら是非、見学や面談する機会があった際には質問してみて下さいね。病院や医療機関・施設の特徴でもある場合も多いので、話のきっかけ作りとしても大事な要素です。

人と、地域と、“つながる医療”

人と、地域と、“つながる医療”

 当院はNTT東日本の企業立病院であり、1986(昭和61)年に一般開放され、多くの患者さんに来ていただいてお
ります。看護部は、当院の理念とビジョンのもと、患者さんにとって真に良い看護、人と人が心をつなぐ看護を実践しています。そのためにJCI(国際病院評価機構)の基準を満たした医療環境を整えるとともに、個々のキャリアを中長期的に見据えた教育プログラムを体系化しています。
 また、多忙な業務に携わりながら、継続的な能力開発が求められる看護師にとって、労働環境は重要です。互いにサポートし合うことで、人を大切に育てる環境を構築し、さらに自らが成長し長く働き続けられる環境を提供しています。

PNS(パートナーシップナーシング)による看護の実践

 2015年、看護部ではこれまでの固定チームナーシングからPNS(パートナーシップナーシング)による看護提供方式を導入しました。
 これは、看護師の経験の差を補完し合うことによる看護の質の向上、看護実践を可視化し、伝授することを目的としています。それにより人材育成効果、患者情報の共有による途切れない看護の提供、パートナーシップ・マインド育成によるチーム力向上、コミュニケーション増加による部署の活性化が生まれます。そして、安全・安心な看護の提供につながっていきます。
 また、病院の役割と部署の特性から部署分析することで、業務改善と補完体制の強化も行っています。

自律した看護師の育成をめざして

 入職後3カ月間は、集合教育(Off-JT)と部署教育(OJT)を組み合わせた循環型教育を行っています。特徴は、1看護の基盤つくり、2看護技術教育、3医療安全の徹底、4職場適応の促進と精神的支援を重視した点です。
 集合教育では「わかった!」という感覚を大切に、一人ひとりの習熟度に合わせた指導を行っています。部署教育ではパートナーシップナーシング(PNS)のもと、先輩とペアを組んで業務を行いながら、部署の専門看護を学ぶことができます。
 部署では教育担当者、実地指導者、実地指導補佐を複数名配置し、チームで新人職員の育成にあたっています。
 その結果、「教育体制は期待通りであった」と答えた新入職員は9割を超え、高い満足が得られていることは、当院の大きな特徴の一つです。
(2018年新入職員アンケート調査より)

NTT東日本関東病院ギャラリー情報をご覧いただきました皆さんへ

NTT東日本関東病院ギャラリー情報に新しい発見はありましたでしょうか、少しでも興味をもてる内容であれば、資料請求や見学会・インターンシップ等への参加がお勧めです。きっかけは人によって様々ですが、NTT東日本関東病院ギャラリー情報の中で興味をもった内容は、皆さんの就職や転職を考える際に大事な情報の一つにきっとなります。新卒看護師の就職・求人情報や、看護師の転職・求人情報について豊富に取り扱っているキャリタス看護を是非ご活用下さい。