【衣笠病院】のインタビュー

神奈川県・一般病院

衣笠病院 (きぬがさびょういん)

看護師長・がん性疼痛看護認定看護師からみなさんへ

オルタネイト
  • 急性期病棟
  • 看護師
  • 職歴24年
  • 慈恵看護専門学校出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

都内の病院から地元に戻ると決めたとき、結婚、出産後も働き続けられ、職員同士の顔が分かり、あいさつし合える温かい病院を探したいと思って、当院を選びました。
それから20年以上になります。娘2人は私が衣笠病院に勤めていることを自慢してくれています。

衣笠病院にはいろいろなライフステージにある看護師が働いています。

私が管理する病棟には、20歳代~60歳代の様々なライフステージにある看護師が、色々な働き方をしています。カンファレンスでの発言には「なるほど、そういう考え方もあるな」「私とは全く違う視点ですごい!」と思わされることもしばしばです。看護師一人ひとりのワークライフバランスを大切にした勤務の仕方を支援したいと思っています。

病院内・法人内・地域と連携します。

外科系急性期病棟は、入退院が激しく平均在院日数7日と慌しい毎日です。それでもチームワークを大切に楽しく看護しています。外来や回復期病棟、地域などと連携(カンファレンスや勉強会などの機会を設定しています)をはかっているので、入院前の様子や入院・治療に対する思い、退院後の様子などが良くわかります。スタッフには、短期間の入院でも、その人の人生に関わらせて頂く責任と喜びを感じてほしいと思っています。

キャリアアップを支援します。

私自身、病院・上司の支援のもと、これまで臨地実習指導者研修、認定看護師教育課程、認定看護管理者教育課程 セカンドコースを修了し、看護師長、がん性疼痛看護認定看護師として勤務しています。感染管理、皮膚・排泄ケアなど認定看護師や看護管理者を目標として、頑張っている看護師がたくさんいます