【北海道社会事業協会帯広病院】のギャラリー

北海道・一般病院・社会福祉法人

北海道社会事業協会帯広病院 (ほっかいどうじぎょうきょうかいおびひろびょういん)

帯広協会病院

「地域に根ざした確かな安心」をモットーに親しみがある明るい病院を目指しています。

研修会を多く企画し、互いの成長と学ぶ姿勢を大切にしています。
男性看護師もあふれる笑顔で活躍しています。
カンファレンスでしっかり情報を共有しています。

1937年(昭和12年)より帯広の街、患者さまと共に歩んできました。

帯広市は、広大な十勝平野の中央に位置し、道央、道東を結ぶ拠点都市として指定を受けております。当院は、総合医療を行なえる公的医療機関の立場から、地域に根ざした医療を理念とし実践してきました。2000年3月には、病院の位置づけとなる「地域センター病院」の指定を受け、地域での機能分担、連携などを確立していくことが使命と考えています。病院内は明るくゆとりの持った空間となっており、また、緑あふれる敷地内には「えぞりす」が生息しており、地域の皆さまの心を和ませてくれています。

スポーツ医学・心臓リハビリテーションの施設が充実しています。

専門外来ならではの指導により高いレベルでの治療だけでなく、ケガをしない身体をつくることを目標とし、スポーツ障害の予防やパフォーマンスの向上に努めています。心臓リハビリテーションでは、循環器疾患を発症し、安静が必要となった患者さまに対して筋力やバランス能力の低下が進まないよう細やかな指導に努めています。センター内は、広々とした空間が広がっており、帯広市内を眺めながらリハビリができます。