【北海道社会事業協会帯広病院】のインタビュー

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北海道社会事業協会帯広病院 (ほっかいどうじぎょうきょうかいおびひろびょういん)

帯広協会病院

いつも明るく爽やか!

オルタネイト
  • 循環器内科
  • 脳神経外科
  • 麻酔科
  • 総合診療科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 釧路労災看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

私が現在勤務している部署は、循環器内科・脳神経外科・麻酔科・総合診療科で構成されています。入院される患者様の疾患は多種多様であり心不全や脳梗塞はもちろんのこと、糖尿病の血統コントロール、肺炎、圧迫骨折など様々です。そのため学習しなければならないことが多く、大変さを感じることもありますがやりがいも強く感じることができる部署です。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者様が名前を覚えてくれて、笑顔で話しかけてくれた時や、普段あまり笑わなかったり、体が辛くて苦痛な表情をしていた患者様が自分の看護を通して笑顔になった時など、患者様の笑顔を見ることができた時にやりがいを強く感じます。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

一人一人の患者様に対して笑顔で関り、患者様の話をなるべくじっくり聴くように心がけています。また、自分がもし患者やその家族だった時、どのような看護をしてほしいか、どのような対応をしてもらえると嬉しいかを考えながら看護するよう心がけています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

意思疎通が可能な寝たきりの患者様のところへこまめに訪室し、かゆい所をかいたり、ラジオの位置調整、何気ない会話などをしていました。その患者様が元にいた施設へお帰りになる日にご挨拶に行くと、その患者様が涙を流している様子が見られました。この時、自分が行っていたことが患者様のためになっていたという嬉しい気持ちや、このような何気ないケアを大切にしていきたい気持ちを感じたことを今でもはっきりと覚えています。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

今患者様に起きていることや、自分が行っている看護などに対し、「本当にこれでいいのか」、「安全・安楽なのか」などの疑問を常に持つことができ、異常の早期発見や安全・安楽な看護へとつなげていけるような看護師になりたいです。また、常に患者様とそのご家族様の立場となり看護できるようになりたいです。

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