【北海道社会事業協会帯広病院】のインタビュー

北海道・一般病院・社会福祉法人

北海道社会事業協会帯広病院 (ほっかいどうじぎょうきょうかいおびひろびょういん)

帯広協会病院

明るく笑顔で!

オルタネイト
  • 整形外科
  • 眼科
  • 看護師
  • 職歴6年
  • 北海道社会事業協会帯広看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

私は小児科に新卒から5年間勤務し、現在は看護師6年目で整形外科・眼科勤務です。急性期で手術前後の看護援助が多いです。ずっと小児科にいたため、成人病棟への異動は不安も多くありましたが、病棟スタッフ皆さんの優しい指導により今は毎日楽しく働くことができています。病棟を異動し様々な疾患を持つ患者さんと関わることで日々自分の勉強となっており、看護師としての自分のできる看護が広がっていることを実感しています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

整形外科のほとんどの患者さんが手術し、その後リハビリをしながらADLが拡大していき、退院を迎えます。回復していく姿を見ながら患者さんと接することができ、笑顔で退院していく姿を見られることに喜びを感じます。手術後の疼痛が強い患者さんに関り、「あの時そばにいてくれて心強かったよ、ありがとう。」と感謝の言葉をかけていただくと、どんなに大変でも看護師をやって良かったなと感じます。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

どんな時も笑顔で明るい声かけを心がけています。患者さんに寄り添った声かけをしていきたいと思っています。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

患者さんや家族の方の気持ちに寄り添っていける看護師になりたいと思っています。日々の仕事の中で、どんなに忙しくても時間を見つけて患者さんの不安や思いを傾聴し、少しでもその不安が軽減する入院生活を送っていただきたいと思っています。

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