【帯広協会病院】のインタビュー

北海道・一般病院・社会福祉法人

帯広協会病院 (おびひろきょうかいびょういん)

北海道社会事業協会

仕事でも生活でも幸せを感じながら・・・

オルタネイト
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 総合診療科
  • 助産師
  • 職歴14年
  • 北海道立衛生学院出身

現在のお仕事について教えてください。

産婦人科・眼科・総合診療科などの混合病棟で、助産師として看護師と共に勤務をしています。
産科では妊婦さんの看護や分娩介助、新生児のケアや授乳育児などの保健指導、産後の2週間健診などを行っています。医師や薬剤師、ソーシャルワーカー、地域の保健師など多職種と連携しながら仕事をしています。
また、2020年からは副師長として、病棟の管理業務を勉強しながら行っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

産科では、幸せを分けてもらう瞬間がたくさんあります。命の誕生の瞬間、新生児に癒される時、授乳をしている様子、嬉しそうに退院する姿…、まだまだあります。
また、私には3人子供がいますが、自分が妊娠・出産・育児で経験したことも仕事に活かすことができています。
他科では高齢者も多く、産科とのギャップがありますが、様々なライフサイクルの女性と関われる事も混合病棟の魅力だと思います。

看護学生のみなさんへ!

たくさんの努力をして看護師になるので、結婚や出産をしても看護師として働きたいですよね。
私は、新卒で小樽協会病院に就職し、その後結婚のため帯広に転居しましたが、当院に転勤させてもらい、仕事を継続できました。(道内に7病院あります)子供も3人いるので、3回の育児休暇も取りました。
家族や友人、同僚に助けてもらいながら、仕事も生活も充実させて、ぜひ一緒に働きましょう。

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