【東京慈恵会医科大学附属第三病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東京慈恵会医科大学附属第三病院 (とうきょうじけいかいいかだいがくふぞくだいさんびょういん)

患者さんに興味を持って、いろんな刺激を受けて楽しみながら頑張ってください。

オルタネイト
  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • その他
  • 看護師
  • 職歴3年
  • 武蔵野大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

私の学校は附属病院がなく色々な病院で実習をしていました。しかし、自分が看護師として働いている姿が想像できませんでした。そのため、8つほど説明会やインターシップに参加しました。その中で、一番自分が働いている姿が想像できたのが慈恵でした。教育体制が整っていると感じたことや看護師同士・看護師と患者さんとの関係をみて惹かれたのだと思います。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

へこたれることは少ないですが、気持ちが落ちてしまうこともあります。そのときに、「あれ、今日高橋さん元気ないね。どうしたの。」と声を掛けられたりすることがあります。ほかにも、「いつも元気だよね。高橋さんを見ると元気になるよ。」と言われることもあります。そういうときに「また頑張ろう!」と思うことができます。

看護学生のみなさんへ!

今、自分が看護師になる姿って想像できますか?私は出来ませんでした。でも、理想の看護師像はありました。今思うと、学生のときのもっと色々なことに挑戦すればよかったなと思います。柔軟な頭で先生や指導者さん、学生同士で話し合いをすることで、よりよい看護やケアができると思います。恐れずにいろんなことに挑戦してほしいです。