【東京慈恵会医科大学附属柏病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東京慈恵会医科大学附属柏病院 (とうきょうじけいかいいかだいがくふぞくかしわびょういん)

どんなことがあっても笑顔で周りの人に元気を届けます

オルタネイト
  • 内科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • つくば国際大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

「遊び心をもつ」「人を喜ばせる」「注意を向ける」「態度を選ぶ」の4つの原理があるフィッシュ哲学を看護部が実践し、患者さんに良い看護を提供する心意気に魅力を感じたため決めました。

印象に残っているエピソードを教えてください。

初めて腎生検を受ける患者さんがいました。その方は検査前から不安を抱えていた方でした。なので私は、検査の流れを分かりやすく説明し、検査中は手を握って安心できるように整えました。患者さんは私に、「あなたが手を握ってくれたから、本当に心強かったよ」と笑顔で伝えてくれました。私が届けたい看護が患者さんに届いたんだと感じることができて、嬉しかったです。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

少しずつ症状が改善してきて元気になっていく患者さんを見るとき、やりがいを感じます。「ありがとう」、その言葉は、自分が行ってきた看護がきちんと伝わったと思える瞬間なので、もっと頑張ろうと励まされます。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

「大丈夫」と励ましてくれたり、自身がなくなった私にいつも寄り添ってくれる同期と、優しい先輩のお陰で立ち直れました。

看護学生のみなさんへ!

患者さんのために1つ1つ努力していけば、必ずその努力したことは患者さんに届きます。辛いこと、失敗したことばかり考えず、自分のなりたい看護師を目指してください。