【国立駿河療養所】の看護師(ナース)就職・転職・求人・採用情報

静岡県・療養型

国立駿河療養所 (こくりつするがりょうようしょ)

あなたにしかできない看護があります

住所 〒412-8512 静岡県御殿場市神山1915
病院種別
  • 療養型
病床数備考 病床数68
職員数 121名
看護職員数

看護職員数63名、看護助手(介護員)41名

看護体系 受け持ち制、機能別看護
募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
勤務形態
  • 交代制
  • 正規職員
  • 看護宿舎
  • 退職金制度
  • 保育施設
  • 被服貸与
  • 教育制度
自然豊かなところに療養所はあります。
季節の行事を大切にしています。

病院からのお知らせ

ブランクがあっても歓迎いたします

転職募集要項

募集要項
勤務形態
  • 交代制
募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
応募資格

看護師資格、准看護師資格

募集人員

若干名

経験年数
不要
選考方法
面接
筆記試験 小論文
必要書類
履歴書
資格免許証コピー
待遇と勤務
雇用形態
  • 正規職員
正規職員
給与

既卒(経験年数5年の場合)
※職歴等に基づき加算分あり。

条件 合計 基本給 諸手当
大学卒 293,238円 243,100円
看護学校3卒 286,040円 236,600円
看護学校2卒 286,040円 236,600円
准看護学校卒 252,606円 206,300円
給与内訳(基本給、一律諸手当など) 基本給+諸手当(調整手当、夜勤手当、夜間看護手当(深夜4回・準夜4回、計8回/月実施の場合))
※2016 年 4月新卒 実績(参考) 基本給:大学卒208,516円、看護学校3卒199,360円、看護学校2卒199,360円、准看護学校卒169,604円
その他の諸手当 上記給与の他に、通勤手当・住居手当・扶養手当等を支給
勤務時間 3交代               
日勤 8:30~17:15         
準夜 16:30~1:00         
深夜 0:30~9:00
勤務地 国立駿河療養所(静岡県御殿場市)
昇給・賞与 昇給/年1回、賞与/年2回
休日 4週8休
休暇 年次休暇20日(初年度15日)、夏期休暇、産前・産後休暇、結婚休暇、介護休暇、病気休暇など、勤続5年以上ごとに節目休暇制度あり(年次休暇を使用)
加入保険制度 厚生労働省第二共済組合
看護宿舎
進学・キャリアアップ支援制度
退職金制度
国家公務員退職金手当法により支給
保育施設
被服貸与
看護衣、靴
教育制度
その他福利厚生 採用枠に空きがある場合は、他の国立ハンセン病療養所(青森・宮城・群馬・東京・岡山・香川・熊本・鹿児島・奄美・沖縄・宮古島)、独立行政法人国立病院機構、国立高度専門医療研究センターへの転勤が可能です。

病院基本情報

国立駿河療養所
設置体
  • 国立病院
病院種別
  • 療養型
日本医療機能評価機構認定
機能・特質

ハンセン病の後遺症を持つ方の療養施設です。

病床数備考

病床数68

職員数 121名
看護職員数

看護職員数63名、看護助手(介護員)41名

看護体系 受け持ち制、機能別看護
認定看護師
  • 認知症看護
住所 〒412-8512 静岡県御殿場市神山1915
交通機関1 御殿場線岩波駅下車、タクシーで10分
代表電話番号 0550-87-1711
FAX 0550-87-1921
URL http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/hansen/suruga/index.html
園長 三宅 智
総看護師長 後藤 亙
外来患者数(1日平均) 63名
入院患者数(1日平均) 62名
診療科目数 12科
診療科目
  • 内科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 歯科

鍼、理学療法、基本科

お問合せ先

お問合せ部署

総看護師長室

担当者名

後藤 亙

所在地

静岡県御殿場市神山1915

お問合せ部署電話番号

0550-87-1711

E-mailアドレス

suruga-soukango@mhlw.go.jp

療養型について

身につくスキル

療養型で働く時に身につくスキルとしては、基本的には一般病院で経験スキルと似ている部分も多くあります。但し、療養型の場合は、患者さんは高齢者が多くいる場合もあります。そのため、医療機関や職員の配置状況によっても異なってきますが、医療的な処置に加えて、食事補助や排泄介助等を部分的に担当することもあるようです。これは、患者さんの病状は安定しているものの、寝たきりの状態であったり、または麻痺によって会話が困難であったり、認知症を発症しているなどの場合があるためとなります。そういった際には長く病院で生活をする患者さんに快適に生活してもらえるよう患者さんのQOLを高める経験を積むことも可能で、それが技術として養われます。

特徴

療養型の特徴とは、その名の通り治療を一番の目的としているわけでなく、療養を目的とした病床をメインに機能をもっている病院のことを表し、特徴としても病状が安定している慢性期の患者さんの長期療養を目的とした医療やリハビリテーションの提供を目的としている点です。設備環境としても基本的なものだけに留められていて、談話室やベッド面積のゆとりに力をいれている医療機関もあるようです。また特徴として、入院している患者さんの安全を確保し、長期療養によって感じやすい精神的・肉体的ストレスを緩和することも必要な機能として特徴的であるようです。超高齢社会が進行するにつれ、医療においても療養機能は必要性が高まると予想されています。