【岐阜大学医学部附属病院】のギャラリー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

ホテルでの「新人歓迎会」は450人以上が参加します
看護技術は集合研修と配置部署内の現場教育で学びます
eラーニング、シミュレーター実習等、段階的に学びます
1年間の自分の頑張りを一冊にまとめポートフォリオを作ります。

パートナーシップ・ナーシングシステム(PNS)

看護部では7年前よりPNSを導入しています。一人ひとりの看護師が『PNSマインド』を持ってペアと仕事を進めることを目指しています。新人さんは「コミュニケーションがとりやすい」「インシデントが防げる」「業務の負担が少ない」等のメリットを感じています。また、先輩がそばにいてくれるので安心して看護ができることや、先輩の技を間近に見ることができるので看護実践力のアップができます。

特定機能病院としての高度な医療の提供

岐阜県で唯一の特定機能病院に指定されています。高次救命治療センターでは一般の救急センターでは治療困難な患者さんの救命治療に当たっています。また、2017年にはロボット支援手術「ダ・ビンチ」を導入し、これまでは難しかった手術を行っています。看護師は医師や臨床工学技士と「ダビンチチーム」を組んで精進を重ねています。

男子会

男性看護師は48名おり、「男のための男による男子会」を結成しています。男性看護師の中で副看護師長は6名、認定看護師は8名おり、キャリア志向が高いことがうかがえます。男子会では年に2回程度の定例会を開催しています。先日の定例会では全国男性看護師会交流集会参加報告が行われました。定例会の後には居酒屋での2次会となり、本音や悩みを共有し合い、ストレス発散しています。