【岐阜大学医学部附属病院】のインタビュー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

手術後の患者さんが回復する姿にやりがいを感じています

オルタネイト
  • 呼吸器外科
  • 消化器外科
  • 心臓血管外科
  • 看護師
  • 職歴8年
  • 岐阜保健短期大学出身

現在のお仕事について教えてください。

現在、私が勤務している病棟は心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科の外科病棟です。治療や手術、検査のために入院した患者さんの観察やケアに加え、医師の診療の補助も行っています。また、退院後もその人らしい生活が送れるように、ご家族の希望もうかがって退院支援を行っています。退院支援では多職種と協力し、身体面・精神面で入院前の状態に近い形で退院できるように心がけています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者さんの状態が変化し忙しい毎日ですが、術後の患者さんが元気になって退院していく姿にやりがいを感じています。患者さんが回復して退院する場面での「ありがとう」はもちろん、ちょっとした気遣いや処置に対して「楽になったよ」「あなたが担当でよかった」など、患者さんから笑顔で患者の言葉をかけていただける瞬間が一番うれしいです。

看護学生のみなさんへ!

患者さんの生死に携わる仕事のため責任はとても大きいです。誰かの為に役に立ちたい、寄り添いたいと思える気持ちがあれば、きっと素敵な看護が提供できると思います。教育体制も整っており、学べることも多く大きく成長できる環境です。一緒に働き良い看護を提供していきましょう。