【岐阜大学医学部附属病院】のインタビュー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

患者さんの回復が私の原動力

オルタネイト
  • 脳神経外科
  • 眼科
  • 看護師
  • 職歴4年
  • 金沢医科大学出身

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

自分が失敗したときにはその原因を明確にし、今後の対策をしっかり考え次はどのようにすれば良いか、プラス思考で考えるように心掛けています。病院での出来事は自宅には持ち込まず、オンとオフの区別をつけ、休む時は休み、明日からまた頑張ろうと思うようにしています。また不安なときは家族や同期達と話をして抱え込まないようにしています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

脳梗塞の壮年期の患者さんを受け持ちました。その患者さんは麻痺の出現に対してひどく落ち込み何に対しても悲観的でした。私は受け持ち看護師として根気よく話すを聞き、一緒にリハビリメニューを考え、転院時にはなんとか車椅子への移乗を1人でできるまでに回復しました。転院後、リハビリを重ね、自分の足で歩けるまでに回復したと聞き、それが今でも印象に残っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

自分が行った看護に対して患者さんやご家族が喜んでくれたとき、笑顔になったとき、ありがとうと言われた時にやりがいを感じます。また脳外科の患者さんが歩いてトイレまで行けたり、話せるようになっている姿をみると嬉しく思います。嬉しいことばかりではないですが、スタッフ全員で協力し合って頑張っています。