【岐阜大学医学部附属病院】のインタビュー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

混合病棟で様々な内科看護を学んでいます

オルタネイト
  • 神経内科
  • 消化器内科
  • 皮膚科
  • 糖尿病内科
  • 看護師
  • 職歴3年
  • 岐阜県立衛生専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

私は糖尿病内科、神経内科、皮膚科、消化器内科の混合病棟に勤務しています。糖尿病内科では糖尿病の療養指導を行い、患者さんと共に話し合い、生活習慣の改善ができるように取り組んでいます。神経内科では難病を抱える患者さんに寄り添い日常生活の支援や退院後の生活に困らないように退院調整を行っています。皮膚科では創傷のある患者さんや皮膚がんの患者さんに対して創傷処置や手術前後の支援を行っています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

日常生活に支援が必要な神経内科の患者さんに清拭を行った時のことです。服やシーツのしわ、体位などを整えた後、患者さんから「いつも丁寧にやってくれるね。あなたが一番丁寧。ありがとう。」と言っていただいたことです。一番嬉く今でも印象に残っています。

看護学生のみなさんへ!

看護師は大変なこともありますが、楽しいことや嬉しいことも多く、とてもやりがいのある職業です。ぜひみなさんと看護師として一緒に働けることを楽しみにお待ちしています。