【岐阜大学医学部附属病院】のインタビュー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

患者さんからの反応にやりがいを感じます

オルタネイト
  • 耳鼻咽喉科
  • 手術部
  • 看護師
  • 職歴2年
  • 大垣女子短期大学出身

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

手術室中は患者さんは麻酔で眠っている状態ですので何も話しません。だからこそ、外回りの時はモニターや患者さんの身体に表れる反応を見るようにしています。器械出しの時はドレープで隠れてはいるけれど目の前に見える皮膚を介して、今自分の目の前にいるのは患者の○○さんであるということを忘れないようにしたいと思っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

麻酔導入時や麻酔から覚醒した時などに患者さんが声掛けをする私の手を強く握り返してくれるなど、患者さんから何らかの形で反応が返ってきたときにやりがいを感じます。嬉しさでもっと手を強く握り返したい気持ちになります。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

へこたれた時もそうではない時も、休憩室でなど空いた時間に手術部のプリセプターさん、PNSのパートナーさんをはじめとする先輩方や、後輩との何気ない会話が私の活力になっています。