【岐阜大学医学部附属病院】のインタビュー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

フライトナースを目指して頑張っています

オルタネイト
  • 高度救命救急センター
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 愛知医科大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

インターンシップで雰囲気が良かったことと教育がしっかりしていることです。学生時代でももちろん勉強をしていますが、医療は日々学ばないといけないです。自分の中では就職してからもその部分で不安がありました。当院のパンフレットには新人に対する教育体制について書かれており、ここならしっかり学べると思って入職を決めました。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

ドラマの影響ではありますが、フライトナースになりたいと思っています。常に迅速な判断が求められ、死と隣り合わせである現場で、テキパキと動けるところにとても憧れています。また、そんな緊迫した中でも患者や家族の心のよりどころになれるような看護師になりたいと思っています。ドクターヘリに乗れるようになるには、まだまだ道のりは長いですが、日々頑張っています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

救急の現場で働いているので、様々な疾患の患者さんがいて、毎日勉強することがたくさんあります。また、急変する患者さんも少なくなく、正しいアセスメントや判断が求められます。そのため、自分の能力不足に気づくたびに落ち込みます。そんな時は同じ部署の同期とご飯を食べに行ったり、趣味や好きなことの時間を作ってストレス発散をしてます。休みの日にちゃんと自分の時間を作ることでバランスを保てるようにしています。