【岐阜大学医学部附属病院】のインタビュー

岐阜県・大学病院

岐阜大学医学部附属病院 (ぎふだいがくいがくぶふぞくびょういん)

患者さんが安心して手術に臨めるように支援することを心がけています

オルタネイト
  • 手術部
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 岐阜県立看護大学出身

現在のお仕事について教えてください。

手術室看護師として器械出しや外回り業務を行っています。器械出しでは、手術がスムーズに行えるように術野を見ながら器械を出します。外回りでは、手術に必要な物の用意や術中のモニタリング、記録などを行います。1年目なので、様々な手術に対応するために、新しく覚えることがとてもたくさんありますが、充実した毎日です。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

手術前、患者さんは不安でいっぱいだと思います。術前訪問や麻酔導入前の限られた時間の中で、患者さんとの信頼関係を築き、少しでも安心して手術に臨めるように支援することを心がけています。また、手術を安全に行うことも重要であるため、安全確認を確実に行うように心がけています。まだまだ分からないことばかりなので、予習や復習を行い手術に臨むようにしています。

看護学生のみなさんへ!

毎日の勉強で忙しいと思いますが、実習で患者さんとじっくり関わる時間は貴重です。特に患者さんの気持ちに寄り添い、不安や悩みを共有しながら患者さんの気持ちの変化に関わり、看護を考えていく事は大切な時間だと感じています。ですが息抜きも必要で、時間があるときに色々な経験をしておくといいと思います。有意義な学生生活にしてください!