【日本医科大学病院】のインタビュー

東京都・大学病院

日本医科大学病院 (にほんいかだいがくびょういん)

患者さんが安心して手術を受けられるような看護を目指して

オルタネイト
  • 中央手術室
  • 看護師
  • 職歴6年
  • 日本赤十字九州国際看護大学出身

現在のお仕事について教えてください。

私の所属している部署は手術室です。手術室看護師は器械出しと外回りに分かれて手術の介助を行っています。私たちにとって手術とは日常的なものですが、患者さんには非日常的な体験です。私たちは不安な患者さんの拠り所となる存在で、自分では言い出せない痛みや不安の代弁者としての役割も担っています。患者さんの手術に対する不安や恐怖を軽減し、安心して手術が受けられるよう患者さんの気持ちに寄り添って看護をしています。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

私は看護学生の頃、当院の高度救命救急センターで実習をさせてもらいました。先輩方は指導の際に根拠をきちんと説明しながら教えてくれたり、研究発表の練習に誘ってくれたりと看護学生にしっかりと学んでほしいという気持ちに溢れていました。また、先輩方の知識の豊かさと高度な看護技術に感銘を受け、この病院に入職すれば看護師として成長でき、患者さんを第一に考えた看護を実践できると確信し、すぐに入職を決めました。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

当院で行われる手術は年間1万件を超え、一般的な術式から最先端の術式まで幅広く手術が行われています。医療が日々進歩していく中で、手術においても新しい術式が開始されたりロボット手術が行われるようになったりと、入職して6年経った今でも学ぶことが多々あります。手術看護認定看護師とともに今後も看護実践能力やマネジメント能力を高め、手術室看護師として専門性の高い看護を患者さんへ提供していきたいと思います。