【昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院)】のインタビュー

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昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院) (しょうわだいがくふぞくびょういんとうきょうごびょういんかながわさんびょういん)

患者さんの回復が頑張りの原動力です。 

オルタネイト
  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 昭和大学出身

印象に残っているエピソードを教えてください。

受け持ちが始まり、初めて入院を担当した患者さんが手術を終え、長期間ICUに入院した後、病棟に戻ってきて回復していく過程を見られたの、とても嬉しく感じました。初めは食事もとれず、ベッド上で過ごしているだけでしたが、リハビリを兼ねて病棟内を一緒に散歩したり、他愛もない会話をすることで患者さんの笑顔を見る事ができ、食事もとれるようになり、元気になって退院していく姿を見られ、自分も頑張ることが出来ました。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

入職してから、出来ないこと分からないことが多く、へこむことも多々ありましたが、同期と食事に行き情報共有や笑い話をすることで、立ち直ることができました。同じ部署の同期に関わらず、他部署の同期とも話すことで切り換えられることも多く、同期の大切さを感じました。プリセプター制度により、やる気や自信に繋がる声掛けをして頂いたり、ミスをした場合は具体的なアドバイスをいただくことで、切り換える事が出来ました。

看護学生のみなさんへ!

実習を通して、自分の好きと感じる領域、学習する事が楽しいと思える領域を見つけて、就職に繋げて欲しいです。入職して1年目は、基礎的な学習が多く、専門的な知識も必要です。自分の好きな領域で働くことができる環境は、学びへの向上心へ繋がり、学びを深めることにもつながったので、とても助かっています。実習では様々な領域で学べる機会が多くあるので、学生のうちにこの領域が良いと思える領域を、是非見つけて下さい。