【昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院)】のインタビュー

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昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院) (しょうわだいがくふぞくびょういんとうきょうごびょういんかながわさんびょういん)

患者さんとの関わりを大切にし、楽しみながら精神科を学んでいきたいです

オルタネイト
  • 精神科
  • 看護師
  • 職歴6年
  • 名桜大学出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

主治医を含め他職種とのカンファレンスで様々な意見が出る中、患者さんの処遇が拡大すること、それに伴い感情の表出がなかった患者さんからの発言が聞くことができたり、少し表情の変化を見られることで、また、その患者さんのために頑張ろうと思います。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

特に精神科は参考書通りの看護介入では通じず、患者さんによって症状が異なることを強く感じた為、日々のコミュニケーションを大切にしています。
 バイタル測定時や必要に応じて、個別で会話できる時間を設けることによって、患者さんのことに気付くきっかけとなり、患者さんにとっても話しやすくなる関係性の構築へと繋がると思うため、できるだけ時間をかけて関わることを意識しています。又、患者さん

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

きっかけはないが気持ちの切り替えが早いのもあって、落ち込んだとしてもひきずらないことです。患者さんや先輩と他愛もないことを話すことで自然に明るくなるし、元気をもらえています。なので、反省するところはちゃんと反省して、そこで気持ちをひきづらずに日勤常務をこなすことかなと思います。