【昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院)】のインタビュー

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昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院) (しょうわだいがくふぞくびょういんとうきょうごびょういんかながわさんびょういん)

患者さんと頑張ってきた成果がでたときの嬉しさがあります。

オルタネイト
  • 内科
  • 神経内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 昭和大学医学部附属看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

私が所属する部署は、腎臓内科、神経内科、耳鼻科の混合病棟です。腎臓内科は、透析導入の患者さんが多く、シャントの管理方法や生活指導を行っています。神経内科は、脳梗塞や、パーキンソン病などの患者さんが多く、退院に向けて、リハビリや内服管理を行っています。耳鼻科は、手術を受ける患者さんが多く、手術前後の全身状態の管理を行っています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

入院当初は、自身で寝返りをうつこともできなかった患者さんが、リハビリを進めていくことで、退院時には、歩行器を使用し歩いている姿をみることができ、感謝の言葉をかけていただいた時は日々、患者さんと頑張ってきた成果がでたのだと思い嬉しかったです。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者さんに感謝の言葉を頂いた時や、少しでも入院時より良い状態で退院していく姿をみることができた時にやりがいを感じます。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

患者さんから「看護師さんは忙しそうだから、話せなかった。」という声を聴くことがあります。忙しくなると、自分の心に余裕がなくなり、それが患者さんにも伝わってしまうので、忙しい時こそ、冷静に丁寧な対応を心がけています。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

新人研修や、新人のフォロー体制がしっかりしている職場です。また、学生時代、看護師間で、多くコミュニケーションを取っている印象があり、とても雰囲気の良い職場であると感じ、入職する事をきめました。