【昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院)】のインタビュー

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昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院) (しょうわだいがくふぞくびょういんとうきょうごびょういんかながわさんびょういん)

モノじゃない、人生を看るということ。

オルタネイト
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 消化器外科
  • リウマチ科
  • 整形外科
  • 泌尿器科
  • 眼科
  • その他
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 昭和大学医学部附属看護専門学校出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

看護する病室の中には「人」の想いが数多く詰まっています。希望や不安、どんな時も生命に向き合っていかなければなりません。寄り添っていた患者さんが人生の最期を迎え、ご家族に‘本当にありがとうございました‘と声をかけて頂いた時は、目頭が熱くなりました。看護師の理想と現実の違いに戸惑うこともありますが、患者さんからの感謝の言葉や、元気に社会復帰していく姿を見ることで日々、やりがいを感じます。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

失敗をしたい人はいませんが、失敗をしない人もいません。失敗から学ぶことはたくさんあります。人の命に携わるのは絶えず緊張とプレッシャーを感じますが、知識・技術、思いやりをもって患者さんとの関わりを大切に育んでいきたいと思います。そして、自身の看護を振り返り、初心を忘れず目指す看護師像に近づいていきたいと思います。「謙虚に学び真摯に取り組む」ということを大切にしていきたいと考えています。