【昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院)】のインタビュー

東京都・一般病院・専門病院・大学病院

昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院) (しょうわだいがくふぞくびょういんとうきょうごびょういんかながわさんびょういん)

看て、聞いて、感じて、スタッフが助け合ってどんなときも落ちついて働ける成長できる職場です!!

オルタネイト
  • 救命救急センター
  • 看護師
  • 職歴10年
  • 宮城県白石女子高等学校看護科専攻科出身

現在のお仕事について教えてください。

救命医療センターへ所属し、三次救急の受け入れをしています。三次救急は、予期せぬ急変・入院のため、患者様その家族への配慮や対応を大切におこなっています。当院では、他職種との連携に力を入れておりカンファレンスや日々の看護ケアの中でも様々な科の医師や、薬剤師、PTと一緒に情報共有をおこない、看護ケアへ繋げています。知識・技術・経験が必要となる部署ですが、スタッフと共に助け合いながら働ける素敵な職場です!

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

救命医療センターへ入院する方の平均在院日数は6.8日です。その中で、患者様の全身状態を把握しながら「今できる看護」「患者・家族が望む看護」をチームメンバーで考え、意見を出し合い介入することでチームナーシングが成果に繋がった時はとても嬉しいです。また、一般病棟へ転室した患者様が、リハビリの際や退院時に顔を見せに来てくれたときは、チームメンバーと喜びを共有出来るところが素晴らしい仕事だと感じています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

内科病棟勤務、救急集中治療病棟の勤務を経て、現在の救命医療センター配属となりました。どの部署も、共通してとても大切だと感じたのは、「人を思いやる心」です。思いやる心があると患者様に笑顔で接することができます。スタッフ同士、明るく笑顔で助け合うことができます。日々の仕事の中で、お互いに思いやる心を忘れずに勤務にあたっています。どの部署も、笑顔が沢山でスタッフみんなで看護に取り組める明るい職場です。