【昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院)】のインタビュー

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昭和大学附属病院(東京5病院・神奈川3病院) (しょうわだいがくふぞくびょういんとうきょうごびょういんかながわさんびょういん)

優しく頼られる看護師を目指して。

オルタネイト
  • 緩和ケア
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 昭和大学保健医療学部看護学科出身

現在のお仕事について教えてください。

わたしは現在、緩和ケア病棟で働いています。緩和ケア病棟は、がん患者の症状緩和を目的とした病棟です。病棟で私たち看護師が行うのは、痛みを持つ患者さんが少しでも安楽に生活できるように支えていくことです。身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな苦痛を把握したうえで、ケアを行ったり、薬の管理を行ったりしています。先輩やプリセプターから研修や現場で丁寧なご指導、フォローをいただきながら働いています。

看護学生のみなさんへ!

学生の時は、授業や課題、実習と休む暇もない多忙な日々だと思います。私自身、そのような生活から看護師になる夢を諦めそうになることもありました。しかし、今看護師として働けるようになり、学生時代の日々を乗り越えることができてよかったと心から感じます。看護師はやりがいのある素晴らしい職業だと思います。大変なこともあると思いますが、頑張ってください。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

今のわたしの目標は、緩和ケア病棟でがん患者の方が少しでも安楽に、症状緩和が出来るように知識や技術を高めていきたいと思います。また、患者さんだけが対象ではなく、患者さんのご家族のケアも含めた介入を行っている為、新人として、先輩方の姿をお手本にしながら、トータルペインを把握した上で患者さんやご家族に寄り添える優しく頼れる看護師になりたいと思っています。