【東京歯科大学市川総合病院】のインタビュー

千葉県・大学病院

東京歯科大学市川総合病院 (とうきょうしかだいがくいちかわそうごうびょういん)

PNSでひとつひとつ確認しながら知識を学び成長できる

オルタネイト
  • 整形外科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 三育学院大学出身

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

学生時代から命をあずかる看護師という仕事が自分に勤まるのか漠然とした不安がありました。就職先を探している時、PNSという看護方式を知り、ひとつひとつ確認しながら知識を学び成長できると感じました。このPNSを導入している当院で責任感のある看護師になりたいと思い、入職を決めました。また、立地も良く、休日に都心へ行きやすいところも決め手でした。

入職して感じた病院・病棟の良いところを教えてください

病棟では、患者さんに起きた小さな出来事や様子などもスタッフ間で情報共有していて、声がかけやすい雰囲気です。教育体制も充実しており、研修内容も豊富です。入職して3ヶ月頃には「リフレッシュ研修」があります。同期同士で悩みを話し合い、励まし合い、ヨガ等で体を動かすことで本当にリフレッシュし、また仕事を頑張ろうと思いました。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

痛みを訴えていた患者さんが退院時には笑顔で帰られる姿を見ると、看護師をしていて良かったなと感じます。

印象に残っているエピソードを教えてください。

恩師が患者さんとして入院してきました。先生には自分が看護師として働いていることは報告していなかったので、とても驚かれていましたが、「初めての手術で不安だったけど心強いわ」と言ってもらえました。社会人として働いていることや、恩師に看護という形で恩返しできたので良かったです。