【王子生協病院】のインタビュー

東京都・一般病院

王子生協病院 (おうじせいきょうびょういん)

患者さんが退院後も継続して見ていくことができます

オルタネイト
  • 内科
  • 5階急性期病棟
  • 看護師
  • 職歴7年
  • 東京都立広尾看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

5階急性期一般病棟で働いています。仕事の内容は一般的な清潔ケアに加えて挿管・呼吸器管理・褥瘡ケア・胃ろうなどの様々な処置管理を行なっています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

新人の頃に脳梗塞で入院し受け持った患者さんがいました。最初は動けも食べれもしなかった方がリハビリを頑張り現在は自分で食事をし、トイレも介助で行ける様になりました。薬などの治療だけでなく、看護やリハビリの力があってこその回復にとても感動したのを覚えています。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

就活中の病院合同説明会で王子生協病院の職員の方と再会したのがきっかけでした。高校生の頃、看護体験をしたことがあり、王子生協病院を思い出しました。看護学生の頃の実習の中で、大きい病院から退院した人はすんなりと帰る人が多かったのですが、在宅実習でそんな人ばかりではないことを知りました。患者さんが退院し、家に帰った後も継続して見ていける病院で仕事がしたいと思い、王子生協病院に決めました。

就職活動の時、病院選びで一番大切にした点は?

まず、自分がどんな看護をしたいのかを大切にしました。内科や外科、またその中でも細かく特定の疾患を見たいのかなど選んでいくと、病院は絞られてくると思います。また気になった病院があったらインターンシップで実際に職場の雰囲気を見るのは重要です。自分に合いそうか、合わなそうかなど、長く働いていきたいのであればインターンシップをして納得がいくまで探すことが大切だと思います。