【国立ハンセン病療養所】のインタビュー

東京都・療養型

国立ハンセン病療養所 (こくりつはんせんびょうりょうようしょ)

頼りになる先輩を目指しています

オルタネイト
  • 内科
  • その他
  • 看護師
  • 職歴32年
  • 生田高等看護学院出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者さんは高齢化が進み、様々な事が自力で行える人が少なくなってきています。患者さん一人ひとりと向き合い、傾聴し、その人らしく生きていくために何が必要か考え看護をしています。今は指導する立場となり、後輩看護師の生き生きと働いている姿が、自分の看護や指導へのやりがいとなっています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

私が就職したころは、先輩の指導が厳しく感じる事もありました。今思うと早く一人前になってほしいための言葉だったと思います。現在働き続けていけるのも先輩のおかげだと思います。患者さんが安心して医療が受けられる場を整えていく、そのためには信頼関係を築くことが大切です。後輩看護師にも、信頼される看護や根拠のある看護が提供できるよう指導し、頼りになる先輩を目指しています。