【国立ハンセン病療養所】のインタビュー

東京都・療養型

国立ハンセン病療養所 (こくりつはんせんびょうりょうようしょ)

より良い看護を目指して頑張っています

オルタネイト
  • その他
  • 看護師
  • 職歴16年
  • 気仙沼医師会附属高等看護学校出身

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

ハンセン病後遺症の患者さんの日常生活のケアを行っています。患者さんが快適に過ごせるように笑顔で寄り添い、言葉に出さなくてもそっと手を差し伸べることができるような関わりを心がけています。一つひとつの看護を振り返り、より良い看護を目指して日々頑張っています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

患者さんの状態は日々変化するため、よく観察し気づく事が大切です。仕事の上で患者さんとの接し方がうまくいかなかったり、ミスをすると辛く、落ち込むこともありますが、患者さんからの「ありがとう」という言葉に励まされています。支えてくれる同僚や先輩方も、仕事やプライベートの相談にのってくれて心強いです。