【国立ハンセン病療養所】のインタビュー

東京都・療養型

国立ハンセン病療養所 (こくりつはんせんびょうりょうようしょ)

気配り目配りで思いに寄り添える看護師をめざしています。

オルタネイト
  • 眼科
  • 看護師
  • 職歴10年
  • 青森市立高等看護学院出身

現在のお仕事について教えてください。

現在の仕事は眼科に勤務しています。ハンセン病の後遺症で視力障害のある入所者が多く、また平均年齢が80歳を超えているのできめ細やかな観察と気配りが必要とされます。慢性的な疾患が多いですが視力を大切にする入所者の思いに寄り添えるように日々勤務しています。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

「こうなりたい」先輩看護師がいます。例えば、季節ごとに目の症状が異なる入所者には症状が辛くなる前に声をかけ目の状態を観察しています。医師の前では思ったことを上手く伝えられない入所者に対しては、ゆっくり話せる時間を作っています。大切な視力を維持していくために親身に寄り添う先輩看護師は、入所者にたいへん信頼されています。そんな気配り目配りの行き届く信頼される看護師になりたいと思っています。