【国立ハンセン病療養所】のインタビュー

東京都・療養型

国立ハンセン病療養所 (こくりつはんせんびょうりょうようしょ)

入所者の皆様がその人らしい平穏な生涯を送ることが出来るよう、質の高い看護・介護を目指しています。

  • 内科
  • 看護師
  • 職歴33年
  • 国立療養所栗生楽泉園附属准看護学校・高崎市医師会立高等看護学院出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

私は、十数年前に当園の准看護学校を卒業後、総合病院の急性期から慢性期を経て「大自然の風景の中、ハンセン病看護をもう一度」と言う気持ちを強く感じて古巣へ戻ってきました。現在は、病棟で「どのようにしたら入所者の笑顔を引出し、幸福感や満足感を感じてもらえるのか?」と日々考えながら勤務をしています。そんな時は、自分も看護の原点に立ち戻り、目指していた看護がここにもあると思う毎日です。