【国立ハンセン病療養所】のインタビュー

東京都・療養型

国立ハンセン病療養所 (こくりつはんせんびょうりょうようしょ)

高齢で人生の終末期を迎えた入所者さんに、毎日楽しみと元気を与えています。

  • その他
  • 看護師
  • 職歴19年
  • 国立西埼玉中央病院附属看護学校出身

現在のお仕事について教えてください。

看護学校で初めてハンセン病を学び、病気に罹っているだけで自分の意思なく隔離され、家族との繋がりも断絶、更に後遺症で苦しむ姿をみて驚きました。その時いつかそこに関わりたいと感じたのを覚えています。そして今そこで仕事している自分がいます。
主人の転勤で偶然にもこのような機会が訪れたことは何かしらの繋がりがあるのかと思います。55歳になった今でもその何かしらの看護を追求しながら務めてきたいと思います。