【静岡県立病院機構】のインタビュー

静岡県・一般病院・専門病院・精神科

静岡県立病院機構 (しずおかけんりつびょういんきこう)

静岡県立こども病院 新生児科で働いています。

オルタネイト
  • その他
  • 看護師
  • 職歴4年
  • 名張市立看護専門学校出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

新生児科では、早産児や様々な疾患を持った新生児が入院する病棟です。数百グラムの赤ちゃんが大きくなり、ミルクが飲め、元気な姿で退院していく姿。担当の赤ちゃんが元気に退院していく姿を見た時、微力ながら、赤ちゃんやご両親の役に立てたと実感ができた時に、やりがいを感じます。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

新生児は、言葉を話すことが出来ないため、看護という面で非常に難しい分野だと思います。言葉を話すことが出来ない分、赤ちゃんたちの少しの変化やサインを見逃さない様に心掛けています。また、急性期病棟であり、新生児でも様々な疾患があり、医療も日々変化しているため、常に自己研鑽に努力しています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

入職時、新生児科に配属されました。新生児の急性期病棟で、学生時代にはほとんど勉強をしていなかった分野であったため、何もわからない状態でした。また、男性看護が介入しづらい分野でもあり、戸惑いも多くありました。その中で、辛い時や辞めたいと思ったこともありましたが、同期がいた事で、励まし合い、支え合えた事で今まで続けてこれたと思います。