【静岡県立病院機構】のインタビュー

静岡県・一般病院・専門病院・精神科

静岡県立病院機構 (しずおかけんりつびょういんきこう)

こども病院で働いているナースマンです!

オルタネイト
  • 循環器内科
  • 看護師
  • 職歴1年
  • 静岡県立大学出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

看護を行っていて、子どもの成長を感じた時や子どもの笑顔に出会った時に喜びを感じます。私が働いている病棟には、心臓疾患をもち、新生児から20歳まで入退院を繰り返す子どももいます。対象年齢が幅広く、疾患が複雑であり、対応の難しさも感じますが、その中でも子どもの成長を感じることができるのは、こども病院ならではのやりがいだと思います。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

日々の看護で心がけているのは、子どもの気持ちを汲み取ることです。子どもたちは、病院という誰も知らない人がいる慣れない環境で検査や治療を行います。そんな不安を持った子ども達の気持ちを汲み取り、少しでも安楽に、そして子ども達自身が検査や手術を頑張ろうと思えるような関わりを意識しています。また、思いを言葉で表現できない子どももいるため、笑顔で接し、子どもや家族が安心できる存在になるよう心掛けています。