【横須賀市立市民病院】のギャラリー

神奈川県・一般病院・公益社団法人地域医療振興協会

横須賀市立市民病院 (よこすかしりつしみんびょういん)

私たちは生命の尊重と人間愛を基本とし根拠に基づいた医療の実践と医療倫理を守ります

ひとりの患者さんを様々な職種がチームで連携し支えていきます
オリエンテーションや技術演習はハラハラどきどき
入職後1、3、6、9、12カ月のフォローアップ研修を開催
キャリアを中断することなく認定資格取得への支援制度があります

人材育成は最重点課題として積極的に取り組みます

 横須賀市立市民病院では、医師、看護師等の人材育成・人材確保について、最重点課題として病院全体で取り組んでいます。
 看護師については入職後経験年数や各自のキャリアに応じた教育システムを運用しており、看護師としての適切な成長を図ることが可能なシステムを構築しています。そのなかで認定看護師の資格取得についても積極的に支援・推進する体制を整備しています。
 このように当院では、日々変化する医療情勢に対応しながら、看護師が安心して看護に集中できる体制を整えています。横須賀市立市民病院で看護師としてのキャリアを磨きましょう。

「自分らしく ゆっくり 着実に」

看護部が大切にする3つの柱

1.共育
 患者さんを大切にするように、共に働く看護師も大切に育てます。共育は共に育つことであり、新人教育に関わるすべての看護師が向上し、質の高い看護実践力に繋がっています。

2.協働
 患者さんを中心としてチーム医療を実践しています。それぞれの専門性を発揮し、看護師が主体となって同じ目標を共有し、安心・安全の医療・看護に繋げています。

3.ワークライフバランス
 院内保育や子どもの看護休暇の取得など福利厚生も充実しています。看護師一人ひとりが働きながら、自分らしい生活を送れるようにワークライフバランスを大切にしています。

育つ秘密がいっぱい!

 一人ひとりのやる気と、チャレンジする心を大切にし、人としての成長をサポートする 「YOKOSUKAラダーシステム」 を導入しています。
 具体的には、【実践評価】 【人間関係】 【教育研究】 【管理】 の4つの臨床実践能力をバランスよく育成することを目的としています。一人ひとりのやる気と、チャレンジする心を大切にし、多様な視点から物事を捉え実践する力を育て、人としての成長をサポートします。そのために看護教員資格のある専任教育者を配置し、集合教育と、職場内教育の連携を密にとり、キャリアアップを支援しています。各部署では、新規採用者に対しプリセプターが1名ずつ付き、さらに、教育委員・チームがサポートしています。