【板橋区医師会病院】のインタビュー

東京都・一般病院

板橋区医師会病院 (いたばしくいしかいびょういん)

常に笑顔で患者さんに頼られるナースを目指して

オルタネイト
  • 外科
  • 泌尿器科
  • 看護師
  • 職歴3年
  • 朝霞地区看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

私は消化器・泌尿器外科病棟で勤務しています。周手術期の患者さんからターミナルケアを必要とする患者さん、術後の化学療法を受ける患者さんがほとんどです。最近では、高齢でも手術を受ける患者さんも増加しており、高齢者看護の必要性を強く感じています。周手術期という術前から術後まで一貫した看護を提供する事が要求されるため、術前から退院を見据えた関わりやケアをチーム一体となって行っています。

印象に残っているエピソードを教えてください。

入退院を繰りかえす患者さんも多いため、再入院される患者さんに、「またよろしくね」や「覚えているよ」と言ってくださることに、驚きです。看護師からは多数いる中の患者さんでありますが、患者さんからみたら看護師はとても大きな存在であるんだなと改めて実感する場面に、看護師としての責任感を強く感じます。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

周手術期という関わりの中で、初めは不安や緊張、疾患への恐怖などの感情を抱き入院してくる患者さんや家族も含め、その思いをチーム全体で共有しながら、安心して入院生活が送れるよう常に心がけて仕事をしています。また、手術後は、身体に起こった変化に対する受容過程や今まで通りの生活に近づけるように、患者さんのニーズを把握しながら、気持ちに寄り添った看護を行う事を意識しておこなっています。