【板橋区医師会病院】のインタビュー

東京都・一般病院

板橋区医師会病院 (いたばしくいしかいびょういん)

コミュニケーションと心配り、信頼関係を大切に、努力をおしまず日々向上!

オルタネイト
  • 内科
  • 看護師
  • 職歴17年
  • 板橋区看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

内科病棟は、心疾患や呼吸器疾患の治療、検査目的や抗がん剤治療・ターミナル週末期などの入院患者さんが主です。内科の疾患は複数の疾患を合併していることが多いので、他職種と共に連携を図り、患者やご家族の望む状態での退院を目指しています。看護部の理念にある「患者の人権を尊重する看護の実践」に基づき、安心して治療やリハビリテーションンが受けられるよう、信頼される看護の提供に努めています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

患者さまは、ご高齢の人が多く、転倒のリスクが高く、転倒や治療により安静を強いられることでADLが低下しないよう看護介入しています。患者さんの日常生活における基本的ニーズに着目すると共に、生活リズムが損なわれないよう配慮し看護に努めています。また、患者さんのご家族の存在は治療環境にも重要であるため、家族との関係を密に、家族と十分に話をして、時にねぎらうことも心掛けています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

入院、退院、検査介助、点滴、内服管理から日常生活援助までのケアと幅広い業務に加え、新人指導、実習生指導と行っています。忙しいですがスタッフ同士が協力しあい、みんな明るく元気で働ける姿をみるととてもやりがいを感じます。患者さんやご家族の方から頂く「ありがとう」の言葉を励みに、患者さんの気持ちにより添えるような看護師を目指し、日々努力しています。