【千葉県立病院】のインタビュー

千葉県・一般病院・専門病院・精神科

千葉県立病院 (ちばけんりつびょういん)

創傷管理、水分出納、栄養管理により、安全で安心できる療養生活を支援しています。

オルタネイト
  • 看護局付け
  • 看護師
  • 職歴30年
  • 千葉労災看護専門学校出身

現在のお仕事について教えてください。

 平成29年度日本看護協会特定行為研修<創傷管理モデル>を受講し、創傷管理特定看護師・皮膚排泄ケア認定看護師になりました。『持続点滴中の高カロリー輸液投与量の調整』『脱水症状に対する輸液による補正』『褥瘡または慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去』『創傷に対する陰圧閉鎖療法・創部ドレーンの抜去』について医師の包括指示のもと手順書を基に病態を確認、判断特定行為を行うことが可能になりました。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

 急性期から在宅などの様々な場において、褥瘡や慢性創傷が発生した患者に対し、高度な創傷管理の早期介入で重症化を予防し、治癒促進を目指します。
特に在宅や外来では日常的に医療が必要な患者に対し、重症褥瘡などの創傷管理、水分出納、栄養状態の管理の提供により、安全で安心できる療養生活が継続できるように支援していきたいと思っています。