【静岡県立静岡がんセンター】のギャラリー

静岡県・専門病院

静岡県立静岡がんセンター (しずおかけんりつしずおかがんせんたー)

全ては患者さんのために

看護基礎技術の習得をサポートする“かるがもセンター”
PNSを多くの病棟に導入しています。
CN、CNSや経験豊富な先輩が多数おり相談しやすい環境です。
日本初の病院立認定看護師教育課程を設けています!

患者さんの視点を重視した医療を目指す

 静岡がんセンターは2002年9月に富士山と駿河湾を望む丘陵地に開院した都道府県がん診療連携拠点病院です。全床開棟時615床、37診療科を有する当センターでは、「患者さんの視点の重視」という基本理念のもとに、
(1)迅速に、苦痛を少なく、身体機能を損なわずに「がんを上手に治す」
(2)患者さんの視点からがん医療を考えて、あらゆる面において「患者さんと家族を徹底支援する」
(3)最高のがん医療を行う病院として私たち自身がレベルの向上を目指し「成長、進化を継続する」
という3つの理念を患者さんとそのご家族への約束として大切にし、最善な医療の提供に取り組んでいます。

看護師として!プロフェッショナルとして輝く!

 当センターでは、患者さんやご家族をチームの輪の中心に位置付け、全ての職種が緊密な連携のもと、患者さんをサポートしていく多職種チーム医療を実践しています。この結果、医師は診療に、看護師は身体と心のケアにと、医療従事者がそれぞれの分野に専念できることで業務にやりがいを覚え、患者さんやご家族は、最善の診療、ケアを受ける環境が整っています。なかでも、患者さんに最も接する立場にある看護師は、チーム医療の主力メンバーとして様々な職種をまとめ、リードしていく重要な役割を担っています。
 また、現在の建物や診療環境、運営システムにおいても、「静岡がんセンターは看護師がつくった病院」と言えるほど、看護師の体験に基づくアイデアが随所に活きています。
 当センターの看護職員は「患者さんの視点の重視」という基本理念に賛同し、それぞれの実践したい看護(目標)を持ち、プロフェッショナルとして活躍しています。

目指す自分になれる!あなたの自己実現をサポート

 当センターの看護師教育プログラムは、専門職業人として、自ら学び、自らを高めることを基本方針として、個人の成長をサポートすることを目指しています。その特徴としては、以下の点があげられます。
(1)臨床経験4年でがんに関する全般的な知識・技術の習得を目指す経年別教育カリキュラムの設定
(2)看護師として必要な基礎技術や知識の習得を目的とした、入職直後2週間にわたる新人看護職員研修の実施及びかるがもセンターにおけるシミュレーショントレーニングの実施
(3)新人看護職員をサポートするプリセプターシップまたは教育担当者制の採用
(4)認定看護師の資格取得を視野に入れ、特定の分野でのエキスパートを目指す「がん看護専門コース」の設定
(5)病院立として、全国に先駆けて開講した認定看護師教育課程(皮膚・排泄ケア分野、がん化学療法看護分野、緩和ケア分野、乳がん看護分野)
(6)院内外の講師による、年間30回を超える臨床腫瘍学コースの開催
(7)院内研修への参加の自己選択による登録方式