【白岡中央総合病院】のインタビュー

埼玉県・一般病院・医療法人社団哺育会

白岡中央総合病院 (しらおかちゅうおうそうごうびょういん)

【災害支援看護師】「私にも何か出来ることがあるかもしれない」と思い、はじめました!

オルタネイト
  • リハビリテーション科
  • 看護師
  • 職歴25年
  • 久喜看護専門学校出身

災害支援看護師をめざした理由と具体的な活動は何ですか?

2011年の東日本大震災の際、当時所属していた部署から1名災害支援看護師として現地へ派遣されたスタッフがいました。その姿を見て、「私にも何か出来ることがあるかもしれない」という思いが強くなり現在に至ります。具体的な活動として、2015年9月に発生した関東・東北豪雨の際に派遣され、避難所で生活されている方々の夜間の暮らしの支援を行ってきました。

病院から災害支援看護師へのサポートはどんなことがありますか?

災害発生時の支援活動では、現地へ派遣されるスタッフの大変さばかりが目立ってしまいます。しかし、通常の病院業務が行われるためには、自施設に残って働いてくれるスタッフがいるからこそ、私達は支援が可能になります。当院では、研修や現地派遣の際にはいつも気持ちよく参加できるように配慮してもらっています。