【東邦大学医療センター大森病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大森病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおもりびょういん)

一つずつ出来るようになっていくことが嬉しいです。

オルタネイト
  • 手術室
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 大阪市立大学出身

現在のお仕事について教えてください。

疾患、術式についてのオリエンテーションやシュミレーションを受けた後、外回りの機械出しを体験していきます。初めて行うときは緊張しますが、先輩が傍で見守ってくれるので安心です。胃切の手術は3~4回、ラパロの腸切は10回ぐらい経験しました。医師との連携も良く安心して仕事が出来ています。これからも色々な疾患の手術に立ち会えるよう勉強し、手術室看護ができるナースを目指し頑張ります。

当院を志望した動機や入職を決めた理由は何ですか?

東京に就職したいと思っていました。また、大森病院看護部の理念「心によりそう看護」が自分の看護観と同じだったので、ここだ、と思いました。その他、勤務体制(2交替を希望)や休みの取得数、給料などを見て大森病院への就職を決めました。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

就職してから何度もへこたれました。しかし、看護師の仕事は続けていきたいと思っていたので、職場の同期や先輩看護師たちと色々な話をしました。アドバイスをもらったり、話をすることで気分転換でき、乗り越えることができました。また2~3か月に1回ぐらいは実家に帰ったり、月に何度か友達と食事や遊びに出かけました。今は仕事が楽しいです。
2017年2月21日 記