【東邦大学医療センター大森病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大森病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおもりびょういん)

同期で励ましあいながら頑張っています

オルタネイト
  • 特別個室
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 秋田看護福祉大学出身

就職活動の時、病院選びで一番大切にした点は?

ここで働きたい、と思えることが大切だと思います。都内の大学病院で働きたいと思い、数か所の病院のインターンシップに参加しました。そのなかでも大森病院は、看護師だけでなく搬送のヘルパーさんや多職種の方からも挨拶がありました。受け入れられていると感じ、安心感から緊張がほぐれとても良い気分になりました。そして自分もここで働きたい、と思いました。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

地方から1人で出てきたので、東京での独り暮らしは大丈夫か、仲間に入れるのかと心配でした。ところが、入職後は研修をとおして他部署で働いている同期とも顔を合わせる機会が多く、その中であっという間にたくさんの友人ができました。その後も同期と励ましあいながら頑張っています。

仕事をするにあたって心掛けていることはありますか?

報・連・相(報告・連絡・相談)を心がけています。先日術後の患者さんの観察を行っていた際、ドレーンの陰圧がかかっていないことに気づき、すぐリーダーに報告しました。その後医師に報告し、早期に対処できたので症状の悪化はありませんでした。これからも気づきを大切に、タイムリーな報・連・相を心がけていきたいと思います。

2018年2月6日記