【東邦大学医療センター大森病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大森病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおもりびょういん)

患者さんの心によりそいながら、「質の高い看護」を提供できる看護師になりたい。

オルタネイト
  • 救命救急センター
  • 看護師
  • 職歴0年
  • 東邦大学出身

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

患者さんの回復と社会復帰に日々関わっていることにやりがいを感じています。
救命センターには年齢、性別、領域を問わず、様々な症状の患者さんが搬送されてきます。そのため、片時も気を抜くことは出来ませんが、重篤な症状で搬送されてきた患者さんが回復する過程、安堵の表情を見る度に「救命センターに配属されて良かった」と実感しています。
「命を救う」現場で働いていることに充実感があります。

看護師として「こうなりたい」というビジョンを教えてください。

希望が叶い、救命センターの看護師となりましたが、まだまだ自分の理想と程遠いのが現実です。重篤な患者さんを前にし、何をすれば良いかを考えると、頭の中が真っ白になることもあります。先輩の知識や技術、瞬時の判断力と行動力に圧倒されてばかりですが、経験を積んで確かな知識や技術を身につけ、患者さんの心によりそいながら「質の高い看護」を提供できる看護師になりたいと思っています。

看護学生のみなさんへ!

救命救急センターは、慌ただしく、張り詰めた空気感に満ちていると思われるかもしれません。しかし当院は、スタッフ全員が笑顔で患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切に、日々仕事をしています。そして、私自身チームの一員として働く中で、自分の成長を感じています。看護師という職業は、仕事を通して社会の役に立ちながら、自分を成長させることができるやりがいのある仕事だと思います。(2018.12月)