【東邦大学医療センター大森病院】のインタビュー

東京都・大学病院

東邦大学医療センター大森病院 (とうほうだいがくいりょうせんたーおおもりびょういん)

自分の行った看護がつながった時に喜びを感じます。

オルタネイト
  • 小児科
  • 看護師
  • 職歴2年
  • 鹿児島医療技術専門学校出身

就職活動の時、病院選びで一番大切にした点は?

合同就職説明会で説明を聞いた中から、自分に合いそうな数か所の病院をピックアップして、インターンシップに参加しました。インターンシップはその病院の特徴やよいところも悪いところも知ることができます。実際にその病院の雰囲気を自分の肌で感じ、ここで働きたいと思った病院に決めました。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

以前、ある乳児を担当した時のことですが、薬を飲むのをとても嫌がる児がいました。そのため水の量や温度を変えてみました。また、薬によっては臭いを嫌がる場合があり、その際はインター(針のない注射器の部分)に入れて臭わないように工夫しました。すると嫌がらずに飲んでくれたことがありました。小さな工夫ですが、自分の行った看護が、子供たちの治療や回復に結びついた時にやりがいを感じています。

へこたれた時に立ち直れたきっかけやコツは?

1年生の時は計画通りに仕事ができず時間ばかりが過ぎてしまったり、先輩への報告・連絡・相談が出来ずに悩みました。また1つ出来ないと全部がだめなような気持ちになり、へこたれることがありました。そんな時先輩から「ここができているよ」「こんないいところがあるよ」と言ってもらい、成長できていることを実感しました。また、先輩が自分を見ていてくれる安心感で気持ちが立ち直り頑張れました。
2016年6月 記